沿革 | 【TKF 東京ニットファッション工業組合】ニットのプロフェッショナル集団が集まる首都圏唯一のニット製造拠点

TKFのあゆみ


昭和21年度東京丸編莫大小工業協同組合(任意団体)が発足。
23年度東京莫大小会館(木造2階建て)の建設を計画し、完成させる。
24年度中小企業等協同組合法に基づき、東京丸編莫大小事業協同組合を設立。
25年度中小企業等協同組合法に基づき、東京横編莫大小工業協同組合を設立。
28年度東京横編莫大小協同組合に改組。
33年度中小企業団体の組織に関する法律に基づき、東京丸編莫大小調整組合が、
東京丸編莫大小工業組合となる。
34年度東京横編メリヤス工業組合に改組。
35年度東京丸編莫大小工業組合と、東京丸編莫大小事業協同組合が、
合併して東京丸編メリヤス工業組合として組織を一本化。
38年度東京メリヤス会館の工事に着手。健康保険組合の設立準備を進める。
39年度東京メリヤス会館(現TKF会館)落成。
東京都ニット健康保険組合が認可。
43年度東京丸編メリヤス共同職業訓練所(現TKFスクール)が認可。
44年度東日本ニット厚生年金基金が認可。
45年度東京丸編メリヤス共同職業訓練所を高等職業訓練校に変更。
49年度組合設立25周年祝賀会を開催し、記念誌を発行。
50年度3工連の合併により、当組合の地域は北海道、東京都、静岡県の1道1都1県となる。
56年度東京丸編ニット青年協議会を設立。
組合広報誌・東丸季報(現TKF季報)を発行
58年度東京横編ニット工業組合に改組。
60年度高等職業訓練校のカリキュラムを一新すると共に、東京ニットスクールに改称。
61年度組合の名称を東京ニットファッション工業組合に変更し、新たにシンボルマークを
設定すると同時に、スクールの名称を東京ニットファッションスクールに変更。
62年度TKF青年部(TKY)が正式にスタート。
平成2年度TKF40年史を発行。
4年度第1次情報化推進事業開始。
5年度活発な組合事業活動が認められ、繊研新聞社より第15回繊研賞を受賞。
6年度第1次情報化推進事業終了。
8年度第2次情報化推進事業開始。
9年度スクールのカリキュラムを再編。
TKF-NET開設。
11年度TKF青年部(TKY)が正式に東京ニットファッション工業組合と東京横編工業組合が合併し、
世界屈指の大ニット産地として新たにスタート。