ご挨拶 | 【TKF 東京ニットファッション工業組合】ニットのプロフェッショナル集団が集まる首都圏唯一のニット製造拠点

「今こそTKFは一致団結する時」

 平成25年9月19日開催されましたTKF臨時理事会におきまして、理事長を仰せつかりました大石恭寿です。突然のご指名でありましたが、ここに一言所信を述べさせていただきます。 皆様もご承知のとおり、平成25年9月2日、前理事長の中橋宣雄氏が急逝なされました。まだまだご一緒にしたかった事業が山積する中での他界は、誠に残念で次の言葉もありません。 深くご冥福をお祈り申し上げます。

 さて、いま私たちTKF組合員を取り巻く経済・社会状況は、世間で言うところの景気回復にはほど遠い状況にあるのは皆さまもご存じのとおりであります。

 昨年の自由民主党政権が復権し、安倍政権が掲げる経済政策いわゆる「アベノミクス」で輸出産業が息を吹き返し、今年の参議院議員選挙で自民党が大勝、自民党の安倍政権はねじれ国会をも解消し安定政権を樹立しました。さらに9月8日のオリンピック・パラリンピックの東京招致では、見事に2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決まり、国民に大きな夢と希望を与えてくれました。建設業界では、既に鉄筋工等の現場従業員の争奪戦が行われていると仄聞しております。

 しかし、肝心の私たちニット業界は、一向にこうした活況からほど遠いところに位置し、自分たちで切り開く以外に道はない状況に置かれております。

 こうした時、私たちには組合という繋がりのなかで結束し、情報を共有して、新たな知恵と発想を生み出して行く以外に生き残り、前進する道はないと確信しております。

 そこで私はここに2つの提案を行いたいと思います。

 まず第1に、新たな発想や知恵は若い力こそがその源です。若い力は、新鮮で柔軟な発想から思わぬアイディアをもたらしてくれます。

 いま私たちには「TKF青年部」があります。この青年部をしっかりと育成し、今後のTKFの核の一つに位置づけて活用していきたいと思います。

 次に、ニット業界は撚糸、染色、加工等、一気通貫の業界といわれるとおりどの業界がなくなってもニット製品は作れません。

 日々厳しさを増していく社会状況の中で、私たちニット業界が生き残り前進していくためには、組合の枠を越えて染色や加工などそれぞれの業界とともにニット業界全体がスクラムを組み、知恵を出し合うことではないかと思います。これからはそれぞれの業界がもっと連携を密にして、同時に発展するよう努力をしていかなければならないのではないでしょうか。

 各社1社又はそれぞれの業界だけでは乗り越えることは出来なくとも、業界全社で知恵を出して組合員が一丸となって立ち向かえば、新たな道も通じてくるはずです。

 これから、私たちが新たな道を切り開き、守り育てて次世代にしっかり手渡すことが出来ますよう、組合員の皆様とともに目標を一つにして盛り上げていきたいと思いますので、皆様の深いご理解と温かいご協力を賜りますよう心よりお願い申しあげ、就任の挨拶とさせて頂きます。

平成25年9月19日

東京ニットファツション工業組合

理事長 大石 恭寿

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